![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() イタリア中のグルメが唸ったトマト! サクランボのように小さく丸いトマトなので、チェリー・トマトと呼ばれています。 シチリア島の中でも南端の気候・土壌条件にぴったりとマッチした品種で ・少ない水分 ・高い糖度 ・適度な酸味 が特徴で、イタリア中で人気爆発となったトマトです。 このトマトを ・シチリアの太陽の下 ・シチリア産海塩を振って ・約3日ほど天日干しにし ・高級EXVオリーブオイル(BICENO)と ・Nero d'Avola:ネロ・ダーヴォラ(シチリアの有名ワイン)で作ったワインビネガーで 漬け込んだ大変ぜいたくな逸品です。 甘味・酸味が見事にバランスしたシチリアのトマトらしい味わいと、 天日干しならではの自然で濃厚な風味と穏やかな塩味が食べる楽しみを増すようです。 漬けるオリーブオイルとの相性、ハーブのバランスなど、出来そうで出来ない仕上がり。 上品な口当たりと優しい後味がたまらない、ワンランク上のオリーブオイル漬けなのです。 並ではない美味さが人気のロングラン商品です。 いつでも簡単に、安定した味わいが楽しめ、保存が楽、というのがオリーブオイル漬のメリットです。 製造過程について きれいに洗ったシチリアの完熟トマトにシチリアの海塩をふって3日程天日干しします。 ドライトマトの違いは、この干し加減と塩加減によるといって過言ではないでしょう。 長年の経験と勘がものをいう部分です。 “トマトに塩を振って乾燥させ太陽光線のもとにさらす事” で殺菌作用を高め同時にバクテリアの発生を抑えます。 その後、選別を行い冷蔵室(5℃に温度設定)にストックします。 この温度管理によって製品の酸化を遅らせつつ、良い状態を保つ事ができるのです。 だからこのドライトマトは肉厚でシットリ感があるのです。 シチリアの強い太陽のもと、出来上がった製品はネーミングもズバリ“SOLO SOLE”(太陽だけ:の意味)、 あの暑いシチリアならでは。 で、このドライトマトを一旦熱湯で戻して乾燥させた後、ハーブやワインビネガー、そしてEXVオリーブオイル を満たし、湯煎処理して出来上がりです。 最初から最後まで“職人の手作業“Artigianale:アルティジャナーレ”なんですね。 ドライトマトの天日干しの作業風景はコチラです。(2004年6月撮影) |
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【商品名称】 チェリー・ドライトマトのEXVオリーブオイル漬
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ちなみに・・・ |
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【内容量】 100g袋 *乾燥状態により若干差異がございます
※袋デザインが変更になり、写真のものと異なります。
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【内容量】 40g袋 *乾燥状態により若干差異がございます
【価格】 630円(税込)
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生産者について![]() Filippo FINOCCHIARO:フィリッポ・フィノッキアーロ Solo Sole di Russo Santina (ソロ・ソーレ・ディ・ルッソ・サンティーナ)社長 SOLO SOLE(太陽だけ!の意味です)はこの会社のブランド名です。 私が最初にラブ・レターを書いたのがこの人です。 初めて「チェリー・ドライトマトのオイル漬け」を食べて「ああぁー、美味いなー。あー、これシチリアだなー。」 などとほれ込んで、この一点でシチリアへ買い付けに旅立ったほどです。 彼は忙しく、結局滞在中に逢えず仕舞いで、サンプルをいくつか手にして帰国し、以後はFAXやメールでの やり取りとなりました。 会えないなりに、メールやFAXの文章に表れた人柄を感じていましたが2004年買付の旅では彼に会い、 随分と話す事が出来ました。彼は、 実直。まじめ。融通がきかない。早口。譲らない。 その情熱が印象的です。 ページTOPへ |
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