ピアッティ:ゴルゴンゾーラ・ピッカンテ

生産者について Bassi:バッシ

 

■Novara:ノヴァーラ

 Piemonte:ピエモンテ州のNovara:ノヴァーラといえば映画「苦い米」で知られたお米の産地でもあるのですが、Gorgonzola

 ゴルゴンゾーラ・チーズの一大産地として知られています。


■Bassi:バッシ
Bassi社は1890年の創業より4代に渡りゴルゴンゾーラを作り続けてきました。常に消費者が何を求めているかを意識し、長年

 培った経験と前に進み続ける姿勢を大切に、現代的で衛生的な設備のもと伝統の技を活かしたチーズ作りをしています。

 チーズは最初から最後まで細心の注意を払い、最高の農家から集められたミルクのみで出来ています。

 

Gorgonzola:ゴルゴンゾーラ


■(Stracchino di)Gorgonzola:(ストラッキーノ・ディ)ゴルゴンゾーラ
 ゴルゴンゾーラはイタリアのブルー(青カビ)チーズとして古来より有名です。

 名前の由来となるGorgonzola:ゴルゴンゾーラはお隣のLombardia:ロンバルディア州のGorgonzola:ゴルゴンゾーラ村から

 来ていて、その昔、牛をアルプスの山々へ放牧していた牛飼い達が山を降りる際に疲れを癒やすために立ち寄った村の一つが

 ゴルゴンゾーラだったそうです。

 道中の疲れを癒やすために立ち寄った村で、疲れた牛飼いと牛によって作られた柔らかいチーズが大層美味いと評判になり

 「疲れた」を意味するstracco:ストラッコが語源となり、ゴルゴンゾーラ村(で出来た)疲れたチーズがそのまま名前となって

 (Stracchino di)Gorgonzola:(ストラッキーノ・ディ)ゴルゴンゾーラになったそうです。

 現在は多くの生産者がお隣のPiemonte:ピエモンテ州、Novara:ノヴァーラに拠点を構え製造しています。


 



ピアッティ:ゴルゴンゾーラ・ピッカンテ

Gorgonzola Piccante
ゴルゴンゾーラ・ピッカンテ


1000円+税

 

 

 

 

 イタリアのブルーチーズといえば コレ。

 青カビがしっかりあってピリリとしているところから、Piccante:ピッカンテと

 言われています。熟成長めのクラシックなタイプであり、王道を行く美味しさが

 楽しめます。ハチミツをつけたり、干葡萄や干しイチジクなどと共に召し上がると

 その奥深さにはまっていきます。
 約1.5Kgのホールからカットしてお届けいたします。

【商品名称】
【原材料】 
【内容量】
【賞味期限】
【保存方法】
【原産国】
【生産社】

【輸入者】

【商品番号】

ゴルゴンゾーラ・ピッカンテ
生乳、食塩
約100g(個別表記)
期日は個別表記
要冷蔵(5℃以下)
イタリア(ピエモンテ州)
Bassi

(株)プログレス

F-GP-100