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ピアッティ ベッピーノ・オッチェッリのチーズ

テストゥン・アル・バローロ
牛乳と山羊乳の混乳から作ったチーズを半年以上熟成させてから、地元の有名な赤ワイン: バローロの原料となるブドウ(ネッビオーロ)の搾りかすに漬け込んで寝かせています。
バローロをはじめとする赤ワインの他、デザートワインや味わい深い地ビールともよく合います。また、外側を覆っているブドウの皮と種も美味しく召し上がれます。
なお、このチーズはピエモンテに本拠地を構えるスローフード協会の「酔っ払いチーズ」コンクールでの優勝経験もあります。

重量および金額についてのご注意
記載しております価格は、100gあたりの金額となります。
約100gになるようカットしておりますが、多少前後致しますので、実際の重量に従って再計算してのご請求となります。



テストゥン・アル・バローロ 約100g

価格: ¥1,404 (本体 ¥1,300)
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品名 テストゥン・アル・バローロ
種類別 ナチュラルチーズ
原材料 生乳、山羊乳、食塩、ブドウ
特定原材料
内容量 約100g
賞味期限 期日は個別表記
保存方法 要冷蔵(5℃以下)
原産国 イタリア(ピエモンテ州)

生産者について
オッチェッリ氏の工房はピエモンテ州クーネオ県のアルプス山脈の西の蜂に位置し、標高が高く渓谷も多い地方で、夏は過ごしやすい反面、冬の寒さが非常に厳しいところです。
気候的な要因もあり、バターやチーズといった乳製品を使った料理が主流で、寒い冬の栄養源とするため、日持ちがするよう工夫された食材も多くあります。
かつて、山がちな地域では、山一つ隔てていると言葉も家庭料理もすべて異なると言われており、家庭で作られるチーズも異なっていました。

オッチェッリ氏は1970年代に事業をスタートしました。70年~80年代というと、世界中を席巻していたファストフードへの危機感からスローフードが叫ばれるようになった時代で、スローフード協会が設立されたのもほぼ同時期です。
オッチェッリ氏もチーズを作り始めた時から、地方保食文化の伝統が消えて行くことに危機感を抱いていました。
そこで彼は、昔から家庭でチーズを作っている地元の老人達を集め、各家庭に受け継がれてきた各々のチーズを昔ながらの製法で作ってもらい、そのレシピを書き留めました。
そのレシピが現在のオッチェッリ氏の商品の製法の元となっています。

彼が何よりも大事にするのは、原料となるミルクのクオリティです。良いブドウなしには良いワインができないのと同様、良いミルクなしには良いチーズも生まれないと考えていました。
オッチェッリ氏のチーズの元となるミルクを出す牛は、アルプスの山麓で草原に生える草(その数100種類以上)を食べ、自然に近い形で飼育されています。
牛が食べる草は季節ごとに違うため、ミルクの味も変化します。ゆえに、四季折々で風味が異なる最終製品ができるのも魅力の一つです。
また、牛・羊に加え、2009年から山羊の飼育もスタートし、山羊専用の牧舎を設けストレスフリーの状態で飼育しています。
素材を第一に考えるオッチェッリ氏ですが、伝統に基づくものだけでなく、彼ならではのアレンジを加えた革新的なもの作り出しています。

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