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数々の独創的で珠玉のチーズを作るこの生産者のバターは、イタリア国内ではもちろん、各国でも高い評価を受け、まさにOccelli社のシンボル的存在となっています。
そのバターに同じくピエモンテの名産品のトリュフが加わったタイプです。
オムレツに加えたり、またリゾットや肉料理の仕上げにちょっと使うだけで、優しくトリュフの香りが漂う美味しい一品になります。




オッチェッリさんのトリュフバター

価格: ¥2,484 (本体 ¥2,300)
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品名 オッチェッリさんのトリュフバター
名称 乳等を主要原料とする食品
原材料 バター、トリュフ、たんぱく加水分解物(乳成分を含む)、食塩
特定原材料
内容量 80g
賞味期限 2018年2月13日
保存方法 要冷蔵(4℃~6℃)
原産国 イタリア(ピエモンテ州)

生産者について
オッチェッリ氏の工房はピエモンテ州クーネオ県のアルプス山脈の西の蜂に位置し、標高が高く渓谷も多い地方で、夏は過ごしやすい反面、冬の寒さが非常に厳しいところです。
気候的な要因もあり、バターやチーズといった乳製品を使った料理が主流で、寒い冬の栄養源とするため、日持ちがするよう工夫された食材も多くあります。
かつて、山がちな地域では、山一つ隔てていると言葉も家庭料理もすべて異なると言われており、家庭で作られるチーズも異なっていました。

オッチェッリ氏は1970年代に事業をスタートしました。70年~80年代というと、世界中を席巻していたファストフードへの危機感からスローフードが叫ばれるようになった時代で、スローフード協会が設立されたのもほぼ同時期です。
オッチェッリ氏もチーズを作り始めた時から、地方保食文化の伝統が消えて行くことに危機感を抱いていました。
そこで彼は、昔から家庭でチーズを作っている地元の老人達を集め、各家庭に受け継がれてきた各々のチーズを昔ながらの製法で作ってもらい、そのレシピを書き留めました。
そのレシピが現在のオッチェッリ氏の商品の製法の元となっています。

彼が何よりも大事にするのは、原料となるミルクのクオリティです。良いブドウなしには良いワインができないのと同様、良いミルクなしには良いチーズも生まれないと考えていました。
オッチェッリ氏のチーズの元となるミルクを出す牛は、アルプスの山麓で草原に生える草(その数100種類以上)を食べ、自然に近い形で飼育されています。
牛が食べる草は季節ごとに違うため、ミルクの味も変化します。ゆえに、四季折々で風味が異なる最終製品ができるのも魅力の一つです。
また、牛・羊に加え、2009年から山羊の飼育もスタートし、山羊専用の牧舎を設けストレスフリーの状態で飼育しています。
素材を第一に考えるオッチェッリ氏ですが、伝統に基づくものだけでなく、彼ならではのアレンジを加えた革新的なもの作り出しています。

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