価格:3,888円(本体 3,600円)
| 品名 | ストゥルッキ |
|---|---|
| 種類別 | 発酵パン菓子 |
| 原材料 | 小麦粉、砂糖、バター、卵、ヘーゼルナッツ、干しブドウ、グラッパ、ラム酒 マルサラクリーム、ブランデー、クルミ、アーモンド、松の実、製菓用酵母 レモン皮、塩、バニラ、天然香料 |
| 特定原材料 | 卵、乳、小麦、アーモンド、クルミ |
| 内容量 | 200g |
| 賞味期限 | 2026年5月25日 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避け冷暗所(20℃以下)にて保存 |
| 原産国 | イタリア(フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州) |
| 熱量 | 423 kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 8.2 g |
| 脂質 | 18 g |
| 炭水化物 | 57 g |
| 食塩相当量 | 0.31 g |
Friuli Venezia Giulia:フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州、Valli del Natisone:ヴァッリ・デル・ナティゾーネ
(ナティゾーネ川の渓谷)はグバーナの生まれとともに、現当主であるSilvana Chiabai:シルヴァーナ・キアバイ
さんの生まれ育った村でもあります。
小さい頃、学校から帰る途中、家々から漂ってくるパンを捏ねた香りや、焼いた香り等々が漂ってくるのは、
それはそれは素敵なひと時だったと往時の思い出をまるで昨日のことかのように話してくれる彼女だからこそ、
今この現代においても伝統的な手法やレシピを忠実に守りながら作り続けるという情熱を傾けられるのだと思います。
彼女が大切にしているLievito Madre:リエヴィト・マードレはMadreというよりもBambina:赤ちゃんと呼ぶほうが
相応しいかと思えるような慈しみ方で、それは私の記憶に深く刻まれました。
原材料の吟味にこれほど手間をかけるのかと驚いたり、生地に対する深い愛情と会話のもとに生み出される作品
だからこそ、安易に扱わないでほしいという気持ちが強かったのでしょう。
初めて彼女のグバーナを教えてくれたのは同じ州に住むイタリアの友人でした。
彼らの説得に加え、異なる州に住まう知人の助けもあって、私の方を振り向いてくれるまで7年の歳月が過ぎましたが
ようやく輸入にこぎ着けました。
現代の大量生産とは真逆を行く商品ですが、自然との調和の中にものを生み出すにはそれ相応の努力が必要だと
教えてくれた生産者です。
