価格:3,564円(本体 3,300円)

| 品名 | アメリカ産ヘリテイジ・プロシュット 18ヶ月熟成 |
|---|---|
| 名称 | 生ハム |
| 原材料 | 豚もも肉、塩 | 内容量 | 100g |
| 賞味期限 | 期日は個別表記 |
| 保存方法 | 冷蔵(5℃以下)にて保存し、開封後はお早目にお召し上がり下さい |
| 原産国 | アメリカ |
| 熱量 | 230 Kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 29.7 g |
| 脂質 | 12.1 g |
| 炭水化物 | 0.5 g |
| 食塩相当量 | 5.5 g |
アメリカ大陸に持ち込まれ、その後拡散していった数々の豚品種のうち、以下の5種類は伝統豚種とされています。
■Red Wattle:レッドワトル
絶滅危惧種:米国における年間登録頭数が1000頭未満。
起源:18世紀、ニューカレドニア経由でルイジアナ州に伝来。
風味の特徴:豚肉と牛肉の中間と評され、花のような香りと力強い味わいが特徴。凝縮感と大胆な風味を持つ。
歴史:フランス人入植者が肉用種としてニューオーリンズに導入。
後にテキサスの森林地帯に定着。
頬から垂れる特徴的な肉垂れで識別され、ニュージーランドのクネクネ豚に類似。
■Gloucestershire Old Spots:グロスターシャー・オールドスポット
絶滅危惧種:米国での年間登録頭数は1,000頭未満。
起源:19世紀、イングランド・グロスターシャー州バークレーバレーを経てインディアナ州に導入。
風味の特徴:シャルキュトリー(加工肉)に適した豚と評され、乳脂のような風味豊かな脂肪を持つ。
歴史:イングランド西部の在来種オールドイングリッシュピッグを祖先に持ち、1780年代には既に記録がある。
斑点のあるこの豚は果樹園の落ち果や農産副産物を採食する。
特徴的な大きな垂れ耳が目を覆うが、温和で丈夫な性質を持つ。
■Tamworth:タムワース
絶滅危惧種:米国での年間登録頭数は2,500頭未満。
起源:アイルランド経由でイングランド・スタッフォードシャー、さらにイリノイ州ロスビルへ。
風味の特徴:最高級のベーコン生産種。
フルーティーで土の香りを感じさせ、清涼感、ミネラル感、根菜の風味、甘み、柔らかさを併せ持つ。
歴史:イングランド唯一の在来赤毛種で、その起源は中世ヨーロッパの野生豚に遡る。
成長の遅い品種だが、活発で丈夫。
伝統的に森林で飼育され、長く角ばった鼻先が優れた採餌能力をもたらす。
■Berkshier:バークシャー
原産地:1823年、イングランド西部およびロンドン郊外を経てケンタッキー州/イリノイ州へ。
風味の特徴:甘みと深みのある味わいで、バランスの取れたバークシャー豚肉は、すべてのヘリテージ種の中で
最も広く愛されている。
歴史:長年、王室はウィンザー城で大規模なバークシャー豚の群れを飼育していた。
その卓越した霜降り度合いにより、やがてアメリカで最も人気のある在来種豚となった。
日本人が「黒豚」として輸入したことで珍重され、足先・鼻先・尾先に6つの白い斑点があることで識別。
■Duroc:デュロック
原産地:アフリカ・ギニア海岸経由でアメリカ東部及びコーンベルト地帯。
風味の特徴:さっぱりとしてクリーン、優れた霜降り度と滑らかな食感が特徴で、口当たりが良く親しみやすい味わい。
歴史:アメリカ在来種の古い品種の豚で、優れた味と強い遺伝的特性から最も人気のある品種の一つ。
1800年頃にニューイングランドで開発された赤豚系統で、その祖先はアフリカの初期の赤豚に遡る。
イタリア・ミラノから海を渡ってアメリカにやってきた John Volpi:ジョン・ヴォルピがMissouri:ミズーリ州
St. Louis:セント・ルイスにて1902年に起業。その後、その製法と情熱は4世代に受け継がれ大切に守られています。
イタリアで作られていたように、豚肉と塩のみで作られるプロシュット。原料肉にこだわり、手で塩振りをして
丁寧に作られています。亜硝酸Na・硝酸Kは使用していません。またSDGs、Animal Welfare:アニマルウェルフェア
(家畜の飼育環境の配慮)を意識した製品づくりを行っています。
それは例えば
新鮮な豚肉を冷凍せずに使用。
群れの中で自由な生活をさせ、豚のストレスを軽減。
契約農家と動物の飼育環境に配慮。
ステロイド不使用。
成長促進剤不使用。
などです。


