ホースラディッシュ・ソース
ホースラディッシュといえばローストビーフを食す際に使うもの、といったイメージがありますが、ピアッティでご紹介
している加熱ハム(ジャンボン・キュイ、モルタデッラ)など等の相性は素晴らしく、有ると無いとでは随分と違うなと
感じるほど。
本品は使いやすいペーストタイプのソースですので手軽にお楽しみいただけます。
ホースラディッシュって?
ホースラディッシュは、もともとフィンランドをはじめとするヨーロッパ原産の植物で、「レフォール」「西洋わさび」
「山わさび」などとも呼ばれています。
白っぽいごぼうのような見た目で、すりおろすと鼻にツンとくる強い辛味と爽やかな酸味があります。
ホースラディッシュは日本のわさびとちがい、すりおろしてそのまま使うというよりは、オイルやビネガーを足して
ソースとして使うのが一般的です。
本品はオイル(菜種油)とビネガー、塩と大変シンプルです。
すりおろしたままのホースラディッシュに近い辛味があり、しっかりと辛いのがポイントです。
ホースラディッシュの爽やかな辛味と程よい酸味は、良いアクセントになり味を引き締めてくれます。
下の写真はTrieste:トリエステの街中にある有名店の一コマ。
パンにマスタードをさっと塗ったら加熱ハムを乗せ、ホースラディッシュをガリガリとたっぷりかけて出来上がり。
ワインというより味わい深いクラフトビールといっしょに楽しむのが最高でした。

日本ではまだまだ気軽に手にとれない状況の中、本品のようなペースト状のタイプは大変重宝します。
香味野菜や赤ワインを使ったローストビーフのソースとも相性が良く、旨みたっぷりのソースにホースラディッシュの
爽やかな辛味がアクセントとなって、ついつい食べ進めてしまうおいしさです。