バターを思わせる香りやとろけるようなクリーミーな舌触りと軽い酸味と穏やかな甘みが交互に入り混じるような 1930年、パリの有名なクリーム職人であったHenri Androuet:アンリ・アンドルーエがフランスの有名な美食家
Brillat Savarin Cru Affiné:ブリア・サヴァラン・クリュ・アフィネ
味わいが素敵なこのチーズはLait Cru :レ・クリュ(生乳)に生クリームを入れて作られたもの。
本品は比較的熟成感がある「アフィネ」、ナッツやキノコの香りがかすかに感じられるあたり、「チーズのフォワグラ」
とも呼ばれます。
コーヒーやシャンパンのような発泡性のワイン、そしてドライフルーツなどと一緒に召し上がると素晴らしい世界観
が広がります。
ブリア・サヴァラン 名前の由来
でもあり、名著「Physiologie du Goût(美味礼賛)」の作者でもあったJean Anthelme Brillat-Savarin:
ジャン・アンテルム・ブリア・サヴァランに敬意を表して、ブリヤ・サヴァランと名づけたとされています。
| 品名 | ブリア・サヴァラン・クリュ・アフィネ |
|---|---|
| 種類別 | ナチュラルチーズ |
| 原材料 | 生乳、クリーム、食塩 |
| 特定原材料等 | 乳 |
| 内容量 | 125 g |
| 賞味期限 | 期日は個別表記 |
| 保存方法 | 要冷蔵(5℃以下) |
| 原産国 | フランス(ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ圏) |
栄養成分表示【100gあたり】
| 熱量 | 396 Kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 9.7 g |
| 脂質 | 39 g |
| 炭水化物 | 1.6 g |
| 食塩相当量 | 1.1 g |


