レモンのはちみつ
イタリア・シチリア島で収穫されたレモンの花の蜂蜜です。
レモンの香りはしませんが、華やかなお花の香りにレモンを思わせる酸味があり
癖のない味わいで食べやすく、フレッシュ感のあるさっぱりとした後味が特徴です。
結晶化するタイプの蜂蜜のため、シャリシャリとした食感も楽しく、春夏にぴったりな爽やかな蜂蜜です。
お茶やハーブティー、トーストしたパン、ケーキやパンの生地に、ドレッシング作りのアクセントに。
イタリア・ピエモンテ州の家族経営の養蜂家 Le Querce(レ・クエルチェ)
Le Querceは、イタリア ピエモンテ州トリノ近郊に位置する家族経営の養蜂家です。
養蜂への情熱を形にしたいという思いからジュゼッペ・ペルリーノが1998年に立ち上げました。
ピエモンテ州とヴァッレダオスタ州の手つかずで豊かな谷に自生する花々(アカシア、栗の花、タンポポやツツジ等)
に集まる蜂の巣箱を移動させながら蜜を集める、移動養蜂により採取しています。
製法は伝統的な手法に則り、
巣箱から巣枠を取り出し遠心分離器にかけて採蜜
↓
除湿と濾過
↓
栄養成分が壊れない40℃で加熱
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熟成タンクで保管
↓
瓶詰め
という流れを経ています。こうして自然の恵みと丹念な仕事から輝くような蜂蜜が出来上がります。
(輸入元情報より引用)
| 品名 | レ・クエルチェ ハチミツ【レモン】 |
|---|---|
| 名称 | はちみつ |
| 原材料 | はちみつ(イタリア) |
| 内容量 | 200g |
| 賞味期限 | 2028年5月31日 |
| 保存方法 | 直射日光を避け、常温の暗所に保存 |
| 原産国 | イタリア(ピエモンテ州) |
1才未満の乳児には食べさせないよう、お気をつけ下さい。
1986年に初めて症例が報告された「乳児ボツリヌス症」を引き起こす危険性を避けるため、厚生労働省は
それ以降、1歳未満の乳児にはちみつを与えないよう指導しています。
理由については、一般社団法人「日本養蜂協会」さんの解説を転記いたしますのでご一読下さい。
以下、
土壌細菌であるボツリヌス菌が、腸内細菌の少ない乳児の体内に入ると、腸内で増殖して毒素を作り、
これによって中毒症状が現れ、乳児ボツリヌス症を発症させることがあります。
このため、乳児には食べさせないよう指導されています。
ボツリヌス菌は、生鮮食品を介して私たちの体内に入りますが、成人では腸内細菌が手強い競争相手になるため
競争に弱いボツリヌス菌は繁殖できません。
現場で採ってすぐに詰めて、何の加工もしないハチミツには、ごくまれにこの菌が入り込む可能性があります。
1歳以上になれば、この菌は腸内で繁殖しませんので安全です。
お菓子の場合、使用量が少量のため、実際にボツリヌス菌が腸内に到達する確率はほとんどゼロといえますが、
離乳が完了して、腸内細菌が整うまでは、ハチミツやハチミツ入りのお菓子をあげるのは避けましょう。
以上、ここまで。



